ゆたかグループとは

ゆたかグループは昭和29年の創業以来、タクシーの運行をはじめ、観光バスや介護事業など、
様々な社会のニーズに応えてその事業範囲を広げてまいりました。
しかしその根底に流れる創業者故「豊田六三」の「すべては社会のために」という理念は今も全社に息づき、
「顧客の最大満足」のために「社員の最大努力」を日々心掛けています。

サービスアイデンティティ

この火の鳥は、ユタカ交通の社員がお客様に対し、
サービスを提供する際の心がけをシンボライズしたものです。
いつまでも(永遠に)尽きることのないお客様へのサービス精神が、目標に向かって飛ぶ、
どんな困難にもくじけない強い心をもった火の鳥として表現されています。
ゆたかグループは、全てのお客様に提供されるべきサービスに関し、その方法の均一化ではなく、
質の均一化=優れた質のサービスの提供を社員総員に徹底すべく、
サービスアイデンティティという手法を通じて、マークを制作しました。
このマークはユタカ交通(株)の車両全てに表現され、社員は常にそのサービスの向上を心掛けています。

コーポレートメッセージ


コーポレートメッセージとは、私たちの心の声です。
お客様が私たちにであった時、豊かな気持ちになっていただけるようなサービスの提供を心掛けます。
という意味を表現しています。
またそうした個人の幸せを積み重ね、私たちが住んでいる地域が、ひいては社会全体が豊かになりますように。という願いを込めてかかげています。


当社独自の品質管理システムにより、サービス向上の品質維持・向上・管理を実施。タクシー、バス、福祉車両全ての清掃、整備から運転技術の向上、接客対応にいたるまでお客様の安全と満足を第一に考えた取り組みを実施しています。社内研修はそれらシステムの検証や周知徹底を中心に行われています。
社内研修風景


バスだけでなくタクシーや介護車両も、始業前の清掃はもちろん、乗車中も快適な時間を過ごしていただける様、就業中は常に清掃
を心掛けています。
車両清掃風景


運行の有無に関わらず毎日点検。『もしもの確率を限りなくゼロに』を当社の車両管理のモットーにしています。
車両点検風景